合格体験記

2010年度生
慶応義塾大学 経済学部進学 進学

山中 麻衣子さん
その他の合格大学名
お茶の水女子大学
  文教育学部
慶応義塾大学
  総合政策学部
慶応義塾大学 文学部
上智大学 経済学部
学習院 法学部
合格

 私は高2の春、早慶の高い合格率に惹かれて学友会に入塾しました。
学友会で過ごした日々は楽しいものばかりでした。
もちろん英語が伸び悩み不安を感じたこともありましたが、
苦手だった現代文が毎週の授業で真剣に文章を読むことによって
筆者の伝えたいことが理解できるようになり、そして何より
歴史が大好きな私にとって、塾長の世界史の授業は楽しい
以外の何物ではなく、この授業を通じて得たことは私の財産となりました。
 また、塾でただ1人英・国・社以外の科目を勉強していた私ですが、
家から塾が近いことを生かしてその科目を勉強する時間を取ることができ、
英語の勉強時間も中々取ることが難しかったのですが、学友会特有の
予習なしで授業中にその場で解くという形式のおかげで、
遅れずに授業についていくことが出来ました。
 コツコツ型ではないわたしが合格を勝ち取ることが出来たのは、
週5日の授業、刺激的で興味深い塾長の話、いつでも相談に乗って下さった
先生方、そして支えてくれた家族のおかげです。
本当に感謝しています。ありがとうございました。


2010年度生
早稲田大学 文化構想学部 進学

白神 美波さん
その他の合格大学名
学習院 法学部
東京女子大学
  現代教養学部
日本女子大学 文学部
合格

私は高2の冬から入塾しました。それまでは暗記だけで済ますような勉強法が
受験勉強だと考えていた私が早稲田に合格できたのは、
学友会に入ってから初めて学ぶこととは何かを知って、
また、一緒に目標に向かって頑張った友達と、親身になって丁寧に指導してくださった
先生方がいたからです。
 学友会は少人数制で毎回の授業でノート提出があるので
自分の学力や弱点を先生が把握し、個人個人にあった勉強法を教えてくれます。
ずっと苦手意識のあった英語も基礎から学んでいったので試験本番では
大きな得点源となりました。
塾長の世界史は驚くべきスピードで展開されていきますが、面白いエピソードも
まじえて毎回繰り返すので知識が定着していきます。
また大手の塾では授業がなく自習となる2月中旬まで多くの学校の過去門を解く
直前講習があったので英語、国語、世界史共に最後の最後まで
学力を伸ばすことが出来ました。
 最後になりましたがこの1年間支ええてくださった家族・友達・先生方
本当にありがとうございました。


2010年度生
上智大学 経済学部進学 進学

片岡 由美さん
その他の合格大学名
学習院 経済学部
法政大学 経済学部
合格

私は姉の紹介で高2の秋に学友会に入塾しました。
学友会は授業数が多く、部活をやっていた私には両立が難しく、
なかなか授業についていくことができませんでした。
しかし、先生方の1人1人にあったアドバイスや親身なご指導のおかげで
自分のペースで勉強をすすめることができ、徐々に遅れを取り戻すことができました。
 塾長の世界史では、出来事に至るまでのお話や当時の世の中のお話など、
興味深いエピソードを沢山聞くことができ、
そのおかげで、ただただ暗記するのではなく世界史を流れとして
学ぶことができました。
そして先生方の熱心な授業を受けるにつれて最初は勉強に身が入らなかった
私でさえも勉強に対する意欲がどんどん高まりました。
そんな学友会の授業では考えることの大切さや他者への思いやりなど
勉強以外のことも多く学ぶことができ、これからの人生のためにもなったと思います。
そして学友会は良い先生だけではなく、良い仲間に出会える塾だと思います。
公立や私立など関係なく、辛いときは励まし合い、嬉しいときは喜びを分かち合い、
一緒に頑張ることができました。
塾内での雰囲気も明るく、受験間近でさえも笑顔の絶えない毎日で
居心地が良かったです。
私が上智大学に合格し、学びたかった経済学を学べるようになったのは
学友会の先生や仲間たちのおかげです。
受験を終えた今、学友会に心から感謝しています。
本当にありがとうございました。


2010年度生
学習院大学 経済学部 進学

三嶋 浩司さん
横浜栄高校 卒業

私が学友会に入塾したのは1年生の春のことでした。
私は高校に入学して直ぐ野球部に入り高校野球に明け暮れる毎日をおくることになり、
勉強よりも野球に夢中の高校生活を送ることになりました。
それでも学友会に入り部活が終わってからは可能な限り通いましたが、
それができたのも予習がいらない塾であったからこそ続けられたのだと思います。
やっと、受験勉強に本格的に取り組むようになったのは8月に入ってからのことでした。
私は現代文が大の苦手で10月の模試ではなんと偏差値が28という体たらくでした。
これでは第一希望の学習院は言うに及ばず易しいとされる大学ですら
合格はとても覚束ないと思っていました。
「国語は所詮才能だ」と投げやりになっていた私に塾長先生の「文章を素直に読み、
筆者が何を伝えようとしているのかを考えなさい」の一言が私の胸に響きました。
それまではただ漠然と文学を追って設問の答えだけを考えていた私の現代文に対する
姿勢が変わりました。
それからは毎回言われたとおり素直に文章を読み理解するように努めました。
時には1時間半かけて熱心に文章に取り組むこともありました。
それでも解らない文章もありました。
そんな時でも塾長先生は「以前よりずっと深く理解ができるようになっているよ」と
励ましてくださいました。
その言葉を頼りにそれからは「自分の心に素直に」現代文に取り組みました。
 国語の配点の高い憧れの学習院に合格できたのは大学受験を通して
素直に向かった数多くの現代文を通して人間的にも成長することが
できたからだと、いま心から感謝しています。
本当に部活に明け暮れていた間も決して見捨てることなく見守ってくれた
先生方がいなかったら私の合格はなかったと思います。
学友会の先生方本当にありがとうございました。
 最後に、いまこの文章を呼んでいる高校生の皆さんにおこがましいですが
1つアドバイスをすると学力を付けるのは才能の力もあるかも知れません。
しかし、努力を惜しまず「○○大学に入りたい!」と強く願うことで
皆さんも私のようにたいした学問の才に恵まれず、しかも部活に明け暮れた毎日を
送っていたとしても、ここ学友会で学べばきっと希望の大学へ入れます。
今からでも遅くないですよ。スタートが遅れていても基礎から教えてくれる
学友会なら大丈夫です。
みなさんが学友会の後輩となり志望大学に合格して素晴らしい大学生活を
送れるように願っています。


2010年度生
慶應義塾大学 法学部 政治学科 進学

金田 陸さん
鎌倉学園高校 卒業

推薦受験

学友会に入塾する前の僕は毎日部活をやり疲れて家に帰り
すぐ寝るという単調な日々を繰り返してきました。
ある時そんな生活に嫌気がさし、それを改善したいと思いました。
そこで僕は日々の生活に刺激を与えようと、姉が通っていたこの塾に
入ることにしました。
普段、定期試験前にしか勉強をしない僕にとって部活後に勉強をすることは
とても苦痛でした。
そしてその苦痛を取り去ってくれたのは、学友会の家庭的な雰囲気・居心地の良い
環境でした。
また、先生方がとても親身になって相談にのって下さるので、
弱点をどのように克服すれば良いのか、どう勉強していいのかが明確になり、
自分にあったやり方で目標を持って勉強に取り組むことができました。
授業は予習いらずで、その場で問題を解くので次第に
実力・集中力がついていきます。
また、僕は塾長の世界史を受けたことで、勉強の概念が大きく変わりました。
今までは丸暗記をすれば点数が取れるものだと思っていました。
しかし、多種多様なエピソードに触れ、知識の幅を広げることで理解力が深まり、
自分で考えることが勉強なのだと思いました。
学友会のおかげで今、自分はこうして笑顔でいられます。
塾長ならびに諸先生方、心から感謝しています。
ありがとうございました。


2010年度生
慶應義塾大学 法学部 法律学科 進学

工藤 栞さん
横浜雙葉中学
高等学校 卒業

推薦受験

私は高2の春に学友会に入塾しました。
今、私がこうして笑顔でいられるのも学友会のおかげだと思っています。
まずこの学友会の特徴として挙げられるのは、
少人数制のため先生方が私たち一人一人を見てくださるということです。
毎回、授業後にノートを提出するので先生方が私たちの得意なところや
弱点を把握しており、個人に合った勉強法を指導してもらえます。
また、予習のいらない授業は実践力を鍛えることができ、常に授業に集中できることも
大きな魅力です。
特に、塾長先生の世界史は、歴史上の様々なエピソードをおりまぜての授業なので、
とても興味深く飽きることがありません。
現代文の授業では、一見難しそうな評論文でもその中には私たちの人生に向けられた
大きなメッセージがあるということを教えていただきました。
そして何より、共に切磋琢磨しあえる大切な友人と出会えたことも宝となりました。
本当に得るものの大きい二年間だったと思います。
ありがとうございました。


2010年度生
早稲田大学 政治経済学部 政治学科 進学

山田 絢子さん
横浜雙葉中学
高等学校 卒業

推薦受験

私は高2の夏に、アットホームな雰囲気にひかれて学友会に入りました。
学友会に入るまでは、全く勉強する習慣がなく、受験に対しても「まだ先のこと」と
のんびり考えていました。
そんな私が第一志望の大学に合格できたのは、何よりも学友会のおかげです。
 学友会では、日頃おろそかにしがちであった基礎から応用にいたるまで丁寧に
指導してくださり、入塾当初は苦手意識のあった英語も、
文法を基礎から勉強することで、偏差値が一気に10ほど上がりました。
成果が出始めると、だんだん勉強が楽しくなり、自然と勉強するようになりました。
 高3から始まる塾長の現代文と世界史の授業では、自分の世界観が
大きく広がる体験をしました。
毎週読む現代文の文章を通して、塾長は自分の頭で考えること、
また「あくなき探究心」を持って勉強する姿勢を教えてくださいました。
さらに、世界史の授業で話してくださるエピソードによって、興味関心の幅が広がり、
世界史を勉強することで、社会に対する自分の視野を広げることができました。
私は学友会での受験勉強を通して、勉強面だけではなく、
人としても一回り成長することができたと思います。
学友会で過ごした1年半は、私にとってかけがえのない時間です。
勉強に行き詰ったときも、焦りを感じていたときも、親身になって指導してくださった
学友会の先生方や、一緒に励まし合いながら勉強してきた友人に、
心から感謝しています。
本当にありがとうございました。


2009年度生
慶應義塾大学 法学部政治学科 進学

寺嶋 麻美さん
柏陽高校 卒業

その他の合格大学名
早稲田大学 政治経済学部
早稲田大学 教育学部
早稲田大学 商学部
早稲田大学 社会科学部
立教大学 文学部・経済学部
学習院大学 文学部
東京女子大学 現代教養学部
合格

受験勉強は苦しい大変だといいますが、私の受験生活は楽しく、
充実したものでした。
学友会での授業は毎日が新しい発見ばかりで、また休み時間に友達と
おしゃべるすることもとても良い息抜きになりました。
本当にゼロからのスタートだった私が受験勉強としていたことは、
塾の授業に休まず出席し、集中して話を聞くことと復習を
ちゃんとすることだけでした。
特に英語は最初、イディオムも単語もほとんど知らない状態でした。
当然3年生になるときもクラスは受験科からのスタートで、
英文法に至っては最後まで受験科に在籍していました。
先生方が基礎から、決め細やかな指導をしてくださったおかげで、
着実に学ぶことができて、授業を通して学ぶこと、
考えることの大切さを知りました。
私はこの1年間の受験勉強、学友会での生活の中で、学力を向上させ、
早慶に合格するという目標を達成したことはもちろんですが、
それ以上に人としても大きく成長することが出来ました。
自分を変えたい人、充実した受験生活を送りたい人には
この学友会がお勧めです。

2009年度生
慶応義塾大学 商学部 進学

田中 沙弥さん
山手学院高校 卒業

その他の合格大学名
早稲田大学 教育学部
早稲田大学 商学部
早稲田大学 社会科学部
上智大学 文学部
立教大学 経営・社会学部
学習院大学 経済学部
明治大学 経営学部
青山学院大学 社会情報学部
立命館大学 経営学部
合格

私は高2の夏に従姉妹の紹介で学友会に入塾しました。
始めのうちは平均がやっとだった学力も、塾に休まず通うようになり、
成績が上がり始めました。
苦手だった現代文は最後のさいごまで悩みましたが、
塾長は「真剣に生きること」を答えにしてくれました。
読み方が理解できてからは、文章を性格に理解できるようになりました。
小手先のテクニックではなく、筆者が何を伝えているのか、
そこから自分が何を得るのかをもとにした本当の意味での
勉強が身に付いてきたのでした。
受験勉強が辛くても、最後までやり遂げることができたのは、
そのような有意義な授業を受けることができたこと、
先生方の温かい指導があったからです。
 世界史は塾長の幅広い知識から、教科書を読みだけでは
わからない事実や話が聞けて、大好きな科目になりました。
私の合格はこの塾以外にはありえなかったと思います。
今、入塾を迷ってる人には自信を持ってお勧めします。
最後に先生方、支えてくださったみなさま、
本当にありがとうございました。

2009年度生
慶応義塾大学 文学部 進学

米倉 亜弥さん
捜真女学校高校 卒業

その他の合格大学名
早稲田大学 教育学部
上智大学 総合人間科学部
立教大学 総合文化学部
立教大学 経済・社会学部
東京女子大学 現代教養学部
明治学院大学 社会学部・文学部
  合格

 私が学友会に入塾したのは、高校2年の冬でした。
それまで勉強する習慣がなかったため毎日通えるのか心配でしたが、
予習の必要がなく、授業を重視する学習法が私にはぴったりでした。
そして何よりも、学友会は少人数でアットホームなので
本当に居心地のいい塾です。
しかも断然の実績がある為、受験に対して全く不安を感じることも
ありませんでした。
 これまで読むのに人の倍近くかかった英語長文がスラスラ
頭に入ってくるようになったのは、基礎をしっかり固める授業のおかげです。
秋には英語の力がかなり上がってきたのを実感することができました。
慶應文学部入試の前々日まで塾長に丁寧・明解に
指導していただいたおかげで、
全く自信のなかった小論文でも、人としての考え方も成長することが出来、
受験を終えた今、この塾に入って本当に良かったと心から思えます。
1年間の暖かいご指導ありがとうございました。

2009年度生
立教大学 観光学部進学

柴田 亜美さん
鵠沼女子高校 卒業

その他の合格大学名
東京女子大学 現代教養学部
学習院女子大学 国際文化交流
聖心女子大学 文学部
清泉女子大学 地球市民学科
合格

 私は高校2年生になったら、どこの塾に入ろうと重い、大手の予備校の
体験授業にいきましたが、自分には合わないと感じ、小さくてアットホームで
ありながらも実績の凄い学友会を選びました。
 学友会では、二年の時でも週に4日、3年生になると週に5日塾に通うという、
普通の予備校よりもかなり日数の多い時間割でした。
一見大変そうに思えますが、予習は一切必要なく、
復習を中心にすればよかったため、無理なく効率的に
勉強することができました。
私は2年では、英語を中心とし、3年では英語と世界史を中心とし
た勉強をしてきました。
 3年生の冬期講習・直前講習では毎日過去問を解いていったおかげで、
入試ぎりぎりまで実力がついていきました。自分なりに
この毎日の日程をこなしてきたことで、
憧れの立教大学に入ることが出来たのだと思います。
念願が叶いとても嬉しいです。
先生方、2年間お世話になりありがとうございました。

2009年度生
東京女子大学 現代教養学部 進学

小笠原 希さん
市立南高校 卒業

その他の合格大学名
清泉女子大学 英語英文学部 合格
合格

 私が学友会に入塾したのは高2の冬でした。
もともとは推薦合格を狙っていたのですが、合格することは出来ませんでした。
11月まで推薦の準備をしていたため、受験勉強はやはり手薄になってしまい、
どの三科目も得意といえるものがない状態でした。
特に世界史は秋の模擬試験でなんと9点をとってしまいました。
推薦に合格できなくて、悲嘆にくれていた私を塾長は見捨てることもなく、
入試が終わるまで世界史を個別で教えてくださいました。
そのおかげで最も苦手だった世界史や現代文も本番の入試では想像以上の
高得点をとることができました。
そして最終的にはには希望の大学に入ることが出来ました。
今から大学生活がとても楽しみです。
 大学受験は皆さんが考える以上に甘くはありません。
学友会に入れば勉強だけでなく自分自身をも成長させることが出来ます。
この1年間をどう過ごすかが大学合格につながります。
私はこの塾で1年間学んで本当に良かったと思います。

2009年度生
学習院大学 法学部進学

恒久 将則さん
日大付属藤沢高校 卒業

その他の合格大学名
学習院大学 経済学部
明治大学 商学部
中央大学 経済学部
中央大学 商学部
法政大学 経済学部
合格

 私が学友会に入塾したのは高2の夏でした。
当初は学校の行事で塾の授業に遅れ、ついていけるか心配でした。
しかし、学友会の授業は単語の暗記といった基礎的な授業から
長文読解といった応用の授業までをしっかり行うカリキュラムなので、
しっかり英語を身につけることができ安心しました。
 塾長の教える世界史は高度で大変でしたが、繰り返し繰り返し鍛えられ、
さらには歴史上の興味深いお話など試験での高得点源になる
実践力を身につけることが出来ました。
どの授業でも予習を必要とせず、授業中に文章を読み、
その場で回答解説を行うため集中して問題を解く習慣がつきました。
 受験直前には様々な大学の過去問に取り組みことのできる講習が
毎日用意され、気をゆるめることなく、
最後の最後まで実力を伸ばすことができました。
私が志望する大学に合格できたのは塾長を初めとする
学友会の先生方の的確なご指導によるものです。
本当にありがとうございました。

2009年度生
明治大学 経営学部進学

細野 瑛理子さん
横浜英知女学院高校  卒業

その他の合格大学名
立教大学 経済学部
中央大学 総合政策学部
学習院大学 経済学部
合格

 私は高3の4月に学友会に入るまで、横浜の大手予備校に通っていました。
通いやすさ等を考え塾を移ることを決めたのですが、それまでの予備校での
大人数での講義という環境になれきっていた私は、最初地元の少人数制の塾に
はいることを少し不安を感じていました。
けれど、通いはじめてみるとそんな不安もすぐに消えました。
少人数制ならではのきめ細かい授業というものはむしろ理解しやすく、
非常にためになり、授業形式もすんなり馴染めました。
今思うと、最後まで親身になって指導してくださった
学友会の先生方がいなかったら、2月の本当に直前にスランプに
陥っていた私は途中であきらめてしまったと思います。
また、本当にアットホームな雰囲気のおかげで、入塾が遅かった上に
人見知りな性格の私にも、次第に友達ができ一般的なハードとされる
毎日の通塾も全く苦に感じることはありませんでした。
一緒に頑張れた友達がいたからこそ、大学受験という厳しい1年間も最後まで
乗り切ることが出来たのだと思います。
学友会で得ることの出来た友達は、受験が終わったこれからも私にとって
かけがいのない存在です。
 最後になりましたが、支えてくだっさった家族、先生方、
本当にありがとうございました。

2009年度生
立教大学 観光学部進学

植木 すみれさん
山手学院  卒業

その他の合格大学名
東京女子大学 現代教養学部合格
合格

 私は高2の夏休みに体験授業を受け、すぐに九月に入塾しました。 学友会は親切で優秀な先生が揃い、生徒に合ったテキストを用意し、 理解しやすい解説をしてくれる素晴らしい塾だと思います。 高3になると科目数も増え、殆ど毎日塾へ通う環境となりますが、 今振り返ると学校でのピリピリした受験モードの雰囲気から開放され、 学友会特有の和気藹々とした空気に精神的にもずいぶん癒されました。 現代文・世界史・日本史、どれも入試直前まで過去問を解き続けることで 最後の最後まで実力と集中力を高め、無事受験を乗り越えることが出来たのは、 塾長先生はじめ支えてくださった先生方のおかげです。 本当に感謝しています。学友会、ありがとう。

2008年度生
上智大学 文学部 新聞学科 進学

小宮 亮介さん
柏陽高校 卒業

その他の合格大学名
國學院大學文学部
明治大学文学部
合格

 僕は高3の春、友人の勧めで学友会に入塾することに決めました。
学友会の授業では問題演習と解説を2時間行う形式で、わからない問題も
すぐに理解できるようになるので、実力が確実についてきました。
 特に、普通の受験生が苦手とする現代文も深く考えさせられる文章を読み、
塾長の丁寧かつユーモア溢れる解説を聞くことによって格段に力がつき、
得意科目になりました。
また、日本史の授業では、先生が教えてくれた多くの知識のおかげで
深く理解することができて、自然に頭に入っていきました。
 さらに学友会はものすごくアットホームな塾で、授業が終わると他の生徒や
先生と会話して楽しく過ごすことが出来ました。
また、受験校を決める時も、一人一人の実力を見極め、その人に合った
受験校を選んでくれました。
学校の成績では下から50番目の僕でもこの塾で過ごしたからこそ、
無事第一志望の大学に合格することができました。
これから受験を迎える人は是非学友会で志望校合格を勝ち取ってください。
最後に。学友会サイコー!

2008年度生
慶應義塾大学 文学部 進学

片岡 茉理さん
鎌倉女学院高校 卒業

その他の合格大学名
早稲田大学教育学部・
 商学部
立教大学 経営学部
学習院大学法学部
学習院女子大学
 交際交流学部
合格

 私が学友会に入塾したのは高2の冬でした。
入塾当初、現代文が苦手で、どうしたら文章を読むことができるのだろうか
と不安でした。
しかし、塾長の授業では「思いやりを持って素直に読むこと」を重点において
文章を読みました。
そして、興味深い塾長の解説を聞くことで、筆者の伝えたいことを
理解することができました。
 世界史の授業では、塾長が丁寧に説明してくださり、
暗記するだけではなく歴史を学ぶことの楽しさを教えていただきました。
 学友会では受験前の1月や2月まで直前講習があり、
毎日過去問を解いたので、最後まで学力を伸ばし続けることができました。
また、友達と楽しく一緒に頑張ることができたことが合格につながったと
思います。
 学友会に入って、勉強するだけでは学べない多くの事を学ぶ事が
できました。
本当に学友会を選んでよかったと思います。
ありがとうございました。

2008年度生
慶應義塾大学 法学部 進学

山縣 宏子さん
市立南高校 卒業

その他の合格大学名
中央大学法学部
明治大学法学部
学習院大学法学部
合格

 学友会での日々はわたしの人生のうちで貴重な経験になったと思って
います。
それは明るい塾の雰囲気や充実した授業だけでなく、勉強することの
本当の喜びを教えて貰ったからです。
 学友会では通常授業・講習を通してきめ細かな勉強が出来ます。
英語だけでも英単語・英文法・英文解釈・英語長文など、
一人ではなかなか手の付けられない所までポイントを絞って教われます。
そして、現代文では厳選された文章を通して考えること、理論的思考を
身につけます。
なによりも勉強に対する姿勢を現代文を通して学ぶことによって、
他の教科や大学へ行く目的意識を向上することができます。
 学友会の生徒は皆同じ様な事を言うかもしれません。
でもそれは一人一人が自分の経験として確かに得たことです。
学友会での一年はわたしの人生の財産になったと思います。

2008年度生
慶應義塾大学 法学部 進学

竹田 怜さん
柏陽高校 卒業

その他の合格大学名
慶應義塾大学商学部
早稲田大学国際教養学部
早稲田大学法学部
早稲田大学政治経済学部
  合格

 私が入塾したのは一年の秋頃です。
早慶は倍率が高く、入試も難しいとわかっていたので、早めに
早慶対応専門の学友会に入ることにしました。
学友会の授業は、大手予備校にありがちな一方的な講義ではなく、
頭を使って問題を解くことが中心です。
特に三年から始まる早慶速読や英語長文の授業では、早慶特有の
難解な文章を多く読みこなしていきます。
その復習を繰り返せば嫌でも実力がつきます。
私も三年の春から冬にかけて英語の偏差値が20ほど上がりました。
現代文の授業も同様に、その場で問題を解いた後に塾長の的確な解説を
聞き、理解を深めるといったスタイルです。また、そのおかげで入試本番の
長丁場を乗り越えることができました。
 学友会に入ってなければ、今の自分は無かったと思っています。
学友会の先生方、本当にありがとうございました。

2008年度生
早稲田大学 商学部 進学

佐藤 茜さん
鎌倉女学院高校 卒業

その他の合格大学名
早稲田大学教育学部
立教大学文学部
 ・社会学部
学習院大学文学部
東京女子大
 現代文科学部
明治学院大学文学部
合格

 私は高2の冬に入塾しました。
今思うと、入ったばかりの頃はあまり受験勉強に対して真剣に
取り組んでいなかったように思います。
しばらくは、小テストの為だけ暗記する勉強をしていました。
しかし、塾長の現代文受けるようになって私は考えることの
大切さを学びました。
自己を成長させたいという強い思いと、筆者の主張を
理解しようとする思いやりを持って現代文に取り組むことを
しなければ出来るようにならないという塾長の言葉の意味を
理解し、実践できるようになった時初めて私は丸暗記だけの
無意味な勉強から脱出できた気がします。
勉強を効率よくできるようになると、だんだん楽しくなりました。
 私は学友会で出来た友人や先生方に支えられてほとんど
休むことなく通い続けることができました。
同じ部活の先輩が「私は学友会が楽しくて大好きだった」と
言っていました。
私も今同じ気持ちです。学友会で学んだ1年間は本当に濃く、
充実していました。
悩むこともたくさんありましたが、最後には早稲田大学に
合格することが出来てうれしいです。
支えてくださった両親・先生方・友人にはとても感謝しています。
学友会に入って本当によかったと思います。

2008年度生
慶應義塾大学 文学部 進学

伊藤 友希さん
横浜共立学園高校 卒業

その他の合格大学名
早稲田大学商学部
 社会科学部
立教大学文学部
学習院大学経済学部
東京女子大学文理学部
日本女子大学家政経済学部
合格

 私は高2の春に学友会に入塾しました。
受験勉強に不真面目であった私が慶應義塾大学に合格できたのは、
学友会のおかげです。
 学友会の英語は基礎を確実に修得することで、応用された受験問題も
解けるようになります。
学校の授業では受験に対応することができない現代文が、学友会の授業で
得意科目となります。
私は塾長の現代文を受け続けることで国語の成績が上がり続けましたが、
自信が持てず受験直前の一月に伸び悩み、泣きました。
塾長に「絶対出来る子だ」と言われ自信をつけた私は、いざ受験となると
国語も武器に挑みました。
そして、選択で高2の間日本史を勉強し、受験に使用するつもりでした。
しかし、学友会の世界史なら高3から初めても大丈夫だといわれ、
世界史を受験に選択するということ(一般的には無謀とみなされること)
  をしました。結果を見ればわかるように見事成功しました。
 何よりも学友会の素晴らしいことは、かけがえのない友人ができることです。
私が受験中絶望して泣いていると、男女関係なくみんなが
励ましてくれました。
私が合格を重ねることができたのも彼らがいてくれたおかげです。
先生、友人、ありがとう!

2008年度生
慶応義塾大学 文学部 進学

武田川 怜さん
横浜英和女学院高校 卒業

その他の合格大学名
立教大学社会学部
成城大学文芸学部
聖心大学文学部
フェリス女学院大学
 文学部
合格

 私は高1の春に学友会に入塾し、三年間お世話になりました。
今までに受験をした経験が無かったため、大学受験はとても不安でしたが、
学友会では基礎を何度も繰り返し、勉強の仕方を細かく指導して
下さいました。
そのため、自信を持って受験に臨むことができました。
 塾長による世界史はスピードが早く、ついていくのが大変でしたが、
早めに世界史を完成させたおかげで、何度も復習し苦手な所を
見直すことができました。
現代文は私がもっとも苦手な教科で最後まで足を引っ張って
しまったのですが、諦めずに素直に文章と向き合う事を教えてくれました。
英語は早慶速読という授業が大変難しかったですが、読解のテクニックや
時間内に問題を解くコツなどを丁寧に教えてくださり、
実際の試験に役立ちました。
 まだ私は秋に急激に学力が下がってしまったのですが、大変親身になって
相談に乗ってくださり、学力が下がった原因を分析した上での
個人的な一日の学習計画表を英語の先生が作ってくださいました。
それは大手予備校とは違う、学友会ならではのことだと思います。
そのサポートがあったからこそ、私は志望校に合格することができました。
私を合格へと導いてくださった先生方、本当にありがとうございました。

2007年度生
慶應義塾大学 商学部進学

羽田野 将平さん
柏陽高校 卒業

その他の合格大学名
慶應義塾大学文学部
早稲田大学商学部
上智大学経営学部
学習院大学法学部
合格

基礎を重視、効率よく英語力が付く

僕は高2の夏に学友会に入塾しました。
それまでほとんど勉強していなかった僕が慶應義塾大学に合格出来たのは、
学友会のおかげです。
 学友会では基礎力の養成に重点が置かれ、英語は単語・構文・文法などの基礎を
固めてから、長文を読んでいきます。
 予習がいらないというもの学友会の特徴です。
特に現代文でもっとも効果を発揮します。
文章をしっかり読むことに慣れていない高校生にとっては、授業中に真剣に
文章を読むことは大変貴重な体験となります。
自分の頭で考えた後、ユーモラスな塾長の解説を聞くという授業を
1年間続けるだけで、自然と国語力が身につきます。
 壁となりがちなのが社会科目ですが、学友会では心配はいりません。
僕は世界史選択でした。
驚くほどのスピードで授業は進められますが、塾長の興味深いお話と
繰り返し繰り返し先生が教えてくださるので、とてもよく定着します。
社会科は入試にとっては確実な得点源となります。
僕が入試で成功したのも世界史で着実に得点することができたからです。
僕は学友会と出会っていなければ、慶應大学に合格することは出来ませんでした。
学友会に感謝しています。

2007年度生
慶應義塾大学 商学部進学

藤村しおりさん
鎌倉女学院高校 卒業

その他の合格大学名
慶應義塾大学 文学部
上智大学法学部
東京女子大学文理学部
学習院女子大学国際学部
合格

一生懸命問題を解くことで実力が定着

私は本当にこの塾に来て良かったと思っています。
この塾に通った2年間、特にこの一年は、勉強はもちろん、ほかにも実に多くのこと
を学び、成長することができました。
春には偏差値が52しかなかった英語は秋には65を越えており、受験寸前まで
実力が伸び続けていました。
 世界史も塾長の楽しい授業のおかげで苦にならず、頭に入ってきました。
親身になってくれる諸先生方、一緒に頑張れる友人、そして支えてくれる家族が
自分の周りに居ることを知りました。
私はこの人達のおかげで一年間、どんなに辛いことがあっても乗り越えることが出来ました。
学力面・精神面ともに鍛えてくださった先生方、本当にありがとうございました。
そして、この一年間、心配し、あたたかく見守り続けてきてくれたお父さん、お母さん、
本当にありがとう。皆さんのおかげで合格することができ、幸せだったと思います。

2007年度生
学習院大学 文学部進学

曽根 由佳理さん
横浜英知女学院 卒業

その他の合格大学名
立教大学文学部
中央大学商学部
合格

推薦・AO入試の小論文を個別指導

「文章を読む時に必要なことは素直になること」こんな解説を聞いたことがありますか。
学友会の現代文の授業は、大手の予備校のマニュアル授業と大きく異なります。
社会問題を交え、「著者の思い」について深く解説してくださるので本当の国語に触れることが
できると思います。先生の解説は興味深く、国語が苦手な私でさえ
現代文の授業が毎週楽しみでした。
 また、私は推薦・AO入試を控えていたので小論文でも大変お世話になりました。
箇所の訂正だけでなく、自己の考えをいかに簡潔に述べるかという根本的なことを
繰り返し教えて頂きました。同時に解説を通し、現代の問題や人間の心についても考えさせられ、
自己を振り返る機会にもなりました。当初作文と小論文の違いさえ知らなかった私が
たった2ヶ月で立派な文章だと周囲から褒められるほどになったのは、先生の丁寧な指導の
おかげです。11月頃には文章を書く事に楽しささえ感じ、試験当日は自信でいっぱいでした。
3大学の推薦・AOに全て合格という結果に自分でも驚いています。
 受験を通してこれほど多くを学び、深く考え、成長できたのは、学友会の諸先生方と
支えてくれた家族のおかげです。最後になりましたが本当にありがとうございました。

2007年度生
立教大学 社会学部進学

岡山 文香さん
横浜緑が丘高校 卒業

その他の合格大学名
学習院大学文学部
東京女子大学文理学部
学習院女子大学国際学部
合格

真剣さと楽しさ、熱心な指導で合格

 私が学友会に入塾したのは高2の夏でした。部活で塾に遅れてしまうことも多かった私が
立教大学に合格できたのは、自分でも信じられないことで驚いています。
 学友会には他の塾ではやってくれない細かいサポートと基礎力の徹底があります。
受験生が最後まで苦労する古文の敬語法も早い段階で克服しました。世界史は、受験勉強だけでは
知ることのできないエピソードを交えた講義を塾長先生がしてくれました。
そのおかげでとても楽しく勉強できました。
 私は大手の塾へ行っていたら、大学受験は確実に失敗していました。
学友会の先生方の厚みのある授業と、一緒に勉強できる友達がいたからこそ、
最後まで頑張れたと思います。
 学友会には他では体験できない真剣さと楽しさがあります。
私は自分でも驚くほど成長しました。学友会に本当に感謝しています。ありがとうございました。

2007年度生
立教大学 社会学部進学

高橋 朋子さん
柏陽高校 卒業

その他の合格大学名
学習院女子大学国際コミュニケーション学部
日本女子大学文学部、青山学院大学文学部
東京女子大学理学部・コミュニケーション学部
合格

アットホームな塾で憧れの立教大学合格

 私が大学に合格できたのは、学友会の先生方のきめ細やかなご指導のおかげです。
学校でできてしまった苦手教科も基礎から丁寧に、エピソードなどを交えわかりやすく教えてくれ、
身に付くにつれて持っていた苦手意識を解消することができました。
 そしてもう一つ、自分で勉強する習慣が身に付いていなかった私にとって
有り難かったのが授業数の多さでした。
はじめは休みが土日しかないことが辛い時期もありましたが、
毎日やるにつれ、勉強に対する忍耐力・持久力を
付けることができたと思います。
最後に私はなんと言ってもこの学友会のアットホームな雰囲気が大好きでした。
生徒数も少なく、毎日会うため自然と同じ目標を持つ仲間ができ、とても励みになりました!
現役合格するなら絶対学友会です。

2006年度生
慶應義塾大学 法学部進学

諸岡 賀子さん
共立女子 卒業

その他の合格大学名
慶應義塾大学 商学部
慶應義塾大学 文学部
早稲田大学 教育学部
ほか・合格

一生懸命問題を解くことで実力が定着

1 国語の力は天性のものと諦めている
2 世界史は暗記だけのつまらない科目だと思う
3 大手予備校の体験授業はどれもあまり代わり映えしない気がする。
 このどれか1つでも当てはまるなら学友会をおすすめします。
地元の、それも小さな塾に入ることに多少のリスクを感じるかもしれませんが、
その結果はこの塾の20年以上の実績で一目瞭然だと思います。
 英語・国語は演習から解説の流れで進む一こま完結の授業です。
「講義はなくていいんだろうか」と最初は不安になりましたが、
2時間ただ先生の話を聞いてノートを取るよりも、1時間一生懸命問題を解いてから、
その解説を聞いて理解するほうが、実力として定着しやすく、
何よりも問題に慣れることができました。
 本題の入試は学生の知識を授業ノートではなく「問題」の形で問うものですから、
これはかなり重要な事だと思います。
 最後に学友会はとても雰囲気のよい塾です。
休み時間は同じ教室の子とお喋り(それも入試直前までずっと!)
ともすれば周囲は全て敵、となりがちな大学入試に向かっているにも関わらず。
他ではちょっとあり得ないことだと思いませんか?

2006年度生
慶應義塾大学 文学部進学

加藤 千明さん
山手学院 卒業

その他の合格大学名
上智大学 外国語学部
上智大学 経営学部
上智大学 法(地環)学部
ほか・合格

厳選された文章で苦手な現代文を克服

私は高2の夏に学友会に入塾しました。
 学友会の現代文の授業では、塾長先生自らが高く評価されている厳選された文章と
一生懸命向き合うことを通して、文章の読み方や様々な人としての
考え方を学ぶことが出来ます。
 初めは全く理解力が無く、現代文に対する苦手意識がなかなか抜けなかったのですが、
真剣に読み解いていくことでそれ自体を楽しめるようになり、
選択問題でも記述問題でも安心して挑めるようになっていきました。
 また、問題を解いた後の塾長先生の解説はいつもユーモアを含んでおり、とても興味深いので
集中して聞き入ることが出来ました。
 英語の授業では分野ごとに基礎力を付けていくので最終的には総合力が上がっていると思います。
 予習のいらない学友会ならではの授業においては(暗記することはもちろんありますが)
何よりも「自分で考えて読み解いていく力」を磨いていくので、
どんな文章や問題と出会っても不安を感じることなく、
筆者の考えに共感を覚えることに努めるられるようになりました。
 受験は自分との勝負ですが、学友会という素晴らしい塾がいつも支えてくださいました。
生徒一人ひとりの実力を把握し、確かな指導をしてくれるので、
この塾に通って本当によかったと思います。

2006年度生
慶應義塾大学 文学部進学

平山 苑さん
清泉女学院 卒業

その他の合格大学名
早稲田大学 第二文学部
立教大学 経営学部
立教大学 社会学部
ほか・合格

塾生だった姉に勧められ慶應に合格

今回私の慶應大学合格は自分でも本当に驚いています。
 私は以前この塾の生徒だった姉に勧められて高2の夏に入塾しました。
受験勉強と言っても何をしたらよいか分からず、頑張りたい気持ちはあっても
上手く勉強が出来ない受験生は多いと思います。
 学友会では入試に向けて基礎力の充実から自然と応用力が身につけられるようにきちんと
カリキュラムが定められているので、そんな人にはピッタリの塾だと思います。
 私は与えられた目の前の課題を一つずつこなし、毎回渡される塾での復習テストを
家に帰ってから復習していくうちにどんどん成績が上がりました。
私のように学校の成績がいまいちだった人でも塾の勉強を頑張れば、必ず憧れの大学に
合格することができます。
 本当に私の合格はこの塾でなければあり得なかったものだと思っています。

2006年度生
早稲田大学 教育学部進学

宮沢 麻友子さん
山手学院 卒業

その他の合格大学名
立教大学 文学部
法政大学 社会学部
東京女子大学 文理学部
ほか・合格

塾生だった姉に勧められ慶應に合格

無理だといわれていた早稲田に合格
私が学友会に入ったのは高3の春でした。
受験勉強を始めるのが遅く、皆に付いていくのが心配でしたが、
学友会では基礎から解りやすく教えてくださるので、自分のペースで勉強ができました。
 一番苦手で嫌いだった国語では、じっくり文章を読み、ていねいな塾長先生の解説のお陰で
楽しく読めるようになりました。
 学校の先生にも難しいと言われていた早稲田大学に合格できたのは学友会のお陰です。
この塾に入っていなかったら絶対に無理だったと思います。
親身になってくださった先生方本当にありがとうございました。

2006年度生
東京女子大学 文理学部進学

吉田 鉱子さん
山手学院 卒業

その他の合格大学名
日本女子大学 文・家政学部
東洋英和女学院 国際・人文
フェリス女学院 文学部
ほか・合格

合格は学友会の毎日の授業のおかげ

私は高2の春休みに学友会に入塾するまで毎日勉強する習慣は全くありませんでした。
そんな私がここまで来られたのは、学友会での毎日の授業があったためだと思います。
学友会では、授業に出るだけで自然と毎日勉強することができていたのです。
 また、毎日会っているので、生徒同士はもちろん、先生と生徒がとても仲が良く、
先生方は私の学力だけでなく性格まで考慮してアドバイスしてくれました。
 噂通りのアットホームな塾で、学友会を選んで本当に良かったと思います。

2005年度生
慶應義塾大学  商学部進学

高橋 昌代さん
鎌倉女子学院卒

その他の合格大学名
慶應義塾大学経済学部
慶應義塾大学文学部
早稲田大学商学部
早稲田大学社会科学部
早稲田大学教育学部
上智大学法学部地球環境法
学習院大学文学部

マイペースで地味な努力の結果合格!!

私が学友会に入塾したのは高2の春でした。
それまでは自分なりに勉強していたものの、どこか本気になれずにいましたが、
毎日のようにある授業によって次第に自分なりの勉強スタイルを作ることができました。
授業数の多いことは自分の時間が取りにくく、確かに大変でしたが、
私はこの多さを活して毎日のノルマをきちんと決め、それを確実にこなしていくようにしました。
そこでは、予習の要らない事が大きなメリットとなり、予習に追われて復習がずさんになることもなく
その日のうちに消化することができました。
また、手を抜けば必ず自分に返ってくるもので、毎回ある復習テストはその指標となり、
だらけていた自分に反省し、再び勉強に取り組む意欲をかきたたせてくれ、時に世界史の場合は苦手分野を
認識する手段となりました。
そして受験をする上で自分の得意科目を作る事はとても大切です。
得意科目があれば、自分に自信が持て、これは受験において最大の武器となり、後々苦手科目にかけられる
時間をもつことができます。
私の場合は早くから英語に力を入れて毎日コツコツとやり、苦手意識の強かった現代文は、
ずっと悩みの種でしたが、学友会の難しい文章によってだんだんと読めるようになりました。
また、世界史は希望に応じて随時補講を行ってもらえたので、苦手分野を克服することができました。
こうして学友会で学べたことで、ベストな状態で受験に望むことができました。
先生方、本当にありがとうございました。

2005年度生
立教大学 文学部進学

★武蔵野 裕貴さん
港南台高校卒

その他の合格大学名
日本大学文学部

英語の偏差値42からの立教大学合格!!

僕は高2の冬に学友会に入塾しました。
部活をやっていたせいか、本格的な勉強モードに入る事がなかなか出来ず、5月に部活が終わっても、
一向に勉強に熱がはいりませんでした。
そんなだらだらした受験生活を送っていた僕を塾長先生が一新してくれたのが6月です。
塾長先生はナニもやってないのにやっている気になっていた僕の勉強方法を
一から組み立てなおしてくださって、その次期その時期にあった勉強方法を提示してくださいました。
すぐに急激に成績は上がりませんでした。しかし僕は先生の言ったことを守って
最後まで勉強をやり続けたからこそ今日の合格があったのだと思います。
僕から、これから学友会で受験に向かう後輩に言えことは二つだけです。
一つは、塾の先生の言うことに素直に従って実践してみること。
二つ目は、学友会の指示の一つである、たくさん眠ることです。
塾でやる勉強は、家で真夜中まで根詰めてやる勉強の何十倍もの価値があります。
それなのに夜遅くまで勉強して塾で眠くなってしまったら、せっかく塾に来ているのにそれが水の泡に
なってしまいます。
実のところ、僕は最後の最後まで8時間は眠っていました。
10月の時点で、偏差値が42だった僕を、立教大学という凄い大学に受からせてくれた学友会には
心から感謝しています。どうも有り難う御座いました。

2005年度生
慶應義塾大学 商学部進学

山崎 瑛里さん
鎌倉女子学院卒

その他の合格大学名
立教大学社会学部
青山学院大学経済学部
青山学院大学経営学部
中央大学商学部
学習院女子大学国際学部
東京女子大学文理学部

学校・友人たちに驚かれた私の大学合格!!

私が学友会に入塾したのは高校2年の冬休みでした。
入塾を決めた理由は家から近いことと世界史を出来るようにさせてくれることからでした。
学友会では復習に力をいれていて予習がいらないこと。
そして週5日通って受験科目の全てを一年で仕上げてしまうカリキュラムに
魅力を感じたからでした。
一人では何をどうやって良いのかわかりませんし、受験勉強のスタートも遅かった私にとって、
学友会のその時間内に考えさせてくれる授業はとても良いものでした。
またわからないところは何度も補講を重ね理解させてくれるスタイルもとても心強いものでありました。
私は受験科目の中でも一番苦手なものは古文でした。
しかし、基礎から徹底して教えてくださり、難しい応用問題にまで対応出来る力を
身につけることができたのでした。
古文の講座の中で特に印象深かったのは春期講習での「敬語法」の授業でした。
「敬語法」ひとつでこんなにも古典の文章が読めるようになるのかと感動したのを覚えています。
また範囲が広すぎて受験科目として不利だと一般に言われている「世界史」もこの塾では何度も
繰り返し指導してくださるので、不利どころか大きな得点源にまでしあげてくれるばかりではなく、
激動きわまりない現在の世界情勢に通じる教養としての世界史まで勉強することができて本当に良かった
と思います。
タテの流れだけでなくヨコのつながりやテーマ史から地域史など自分ではとうてい勉強できないところまで
しっかりと教えてくださるので本当に安心して入試に臨むことができましたし、塾長先生が特別に行ってくれた
補講の中から数多くのことがらが実際の入試で出題されました。
「世界史」は特に休むことなく毎回の授業に出席しコツコツやれば必ず結果がついてくる科目です。
私が慶應義塾大学の商学部に合格したということは学校では大変驚かれましたし、何より自分自身が
一番驚いています。
学友会で一年と少し頑張ってきたことが報われて大変嬉しく思っています。
お世話になった先生方、休日も自習室で共に勉強し、いろいろな相談に乗ってくれた友人、
最後まで受験ムードを作らず普段どおり接してくれた家族へ今は感謝の気持ちで一杯です。
今後も多くの方が学友会で学び一人でも多くの人が志望校への合格を勝ち取ることをお祈りしています。

2005年度生
早稲田大学 第一文学部進学

土屋 まりえさん
湘南学園卒

その他の合格大学名
早稲田大学教育学部
学習院大学文学部
東京女子大学文理学部
成城大学文芸学部

学友会に入塾したのは高2の夏でした。
理由は単に以前姉が通っていたからという軽いものでした。
しかし実際に通い始めてみると「これほど自分に合う塾は他にはない!」と思うようになりました。
まず、予習がいらないという点が私にとって最大の魅力でした。
高2の頃は人並み外れて苦手だった英語も、毎日の復習に重点をおくことができたおかげで最後には、
得意とは言えないまでも、何とか人並みにできるようになれたのです。
また、塾長先生の現代文の講義では、他の予備校に通っていたなら決して教わることのなかったであろう
物事に対するひたむきさや、「自分で考える」ことの大切さを学びました。
こうして受験の終わった今、塾長先生をはじめとする先生方や、この一年半共に励まし合った友人達に
感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

2005年度生
早稲田大学 教育学部進学

原田 優佳さん
柏陽高校卒

その他の合格大学名
立教大学文学部
青山学院大学法学部
東京女子大学文理学部
中央大学文学部

私は受験の最後の最後まで、学友会で習ったことだけをしました。
大手の塾に通っている友達は塾の授業での答えあわせのために、
たくさんだされた宿題を学校の授業中に先生にかくしながらやっていて、
とても大変そうに見えました。
しかし学友会では授業の時間に問題を解く時間があって、集中できずに解いた問題を
よくわからないまま終わらせてしまうということがなかったし、
家に帰ってから復習に専念することができました。
また、私の苦手だった世界史も、先生がただ単調にテキストをすすめていくのではなく、
授業のあいだあいだに、興味がわく様々なエピソードを話してくださったおかげで、
楽しく授業を受けることができました。
そして何より、学友会には他の塾にはない、教師と生徒、生徒どうしの強いきずながありました。
先生に導いていただき、友達とはげまし合いながら頑張れたからこそ、今の私がいるのです。
こんなにすばらしい塾は他のどこにもないと確信しています。


2004年度生
慶應義塾大学  経済学部進学

小野 譲二さん
市立南高校卒

その他の合格大学名
早稲田大学政治経済学部
上智大学法学部
   地球環境学科
立教大学経済学部

これから大学受験を目指す方々へ
 私は一年生の春から学友会にお世話になっていました。
学友会での勉強法は予習を全く必要とせず、復習をしっかりすれば
実力が伸びるというところに特徴があるといえます。
私が考えるに大学受験とは、限られた時間の中で、いかに自分の力を伸ばすかが非常に重要です。
その点において学友会は、質、量ともに最良の塾であるといえます。
また、ただ暗記を強いるのではなく、常に考える力を磨くということに
重点をおいているということも特徴の一つと言えるでしょう。
 大学受験は、勉強による競争である以上、決して楽なものではありません。
しかし、学友会では、少人数制による授業によって個々人が自らを成長させようと常に真剣に授業に臨んで
いるため、時につらい受験勉強にもくじけることなく乗り越えることができました。
 そして忘れてはならないのが塾長先生の存在です。
特に厳しく、時にはやさしく私たち生徒一人一人の個性を把握して指導をしてくださいました。
特に世界史の授業においては、歴史の裏側にあるエピソードなどを話してくださり、
興味深く授業に集中することができました。
私にとって学友かという選択が、第一志望である慶應義塾大学合格という素晴らしい結果となりました。
 どうかこれからの大学受験を目指すみなさんも学友会という選択で、
志望大学合格という栄冠を勝ち取ってください。

2004年度生
慶應義塾大学 法学部 政治学科進学

★飯山 愛里さん
柏陽高校卒

その他の合格大学名
慶應義塾大学文学部
早稲田大学第一文学部
早稲田大学商学部
上智大学経済学部経営学科
立教大学文学部心理学科
学習院大学文学部心理学科

 私は最初兄が通っていたのと家が近いのとでなんとなく学友会に行こうと考えていましたが、
説明会での先生方の話に引き込まれて入塾しました。
けれども実際に授業を体験してみると「ここしかない!」というのが正直なところです。
予習は必要なく、夜は12時前に寝る、というこの塾ならではの方針はとても私に合っていたし、
1つ1つの授業でわかるまで丁寧に教えてくださったおかげで知らないうちに学力を
延ばしていくことができました。
一番苦手意識のあった世界史も、ただ暗記して知識を詰め込むのではなく、
勉強に対する姿勢をはじめとして基礎から何度も教わったことで自然と身に付き第一志望の大学で
自己ベストの結果を出す事が出来ました。つらいイメージの受験勉強をいつも
楽しく過ごせたのは、学友会の先生方と仲の良い友達のおかげだと思います。
私にとって学友会とは、勉強以外にもたくさんのことを教えてくれたかけがえのない場所でした。

2004年度生
慶應義塾大学 経済学部進学

峯岸 真弓さん
洗足学園高卒

その他の合格大学名
学習院大学経済学部
東京女子大学文理学部
学習院女子大学国際学部

私が学友会に入塾したのは高3の春でした。
家から近く兄が以前通っていたからという単純な理由で入塾を決めました。
最初は通っていた高校が遠かったのでちゃんと塾に通えるか、
また授業数が多いのでついていけるかとても不安でした。
しかし、学友会の「予習は必要なく、復習だけをやる」と言うシステムは通学時間の長い私にも、
全く負担にならなく、逆に毎日塾があるおかげで自分の勉強スタイルを確率することができました。
実際に通い始めてからは、以前に感じていた不安がうそのようでした。
私が学友会の素晴らしい授業の中で最も好きだったのは、塾長先生が教えてくださった世界史でした。
私は元々世界史がすきでしたが、塾長先生の興味深いエピソードをおりまぜた授業で
ますます世界史が好きになり自分でも自信をもてる得意科目となりました。
また、最も苦手だった現代文では思いやりを持って文章を読む事を教えて頂いたり、
ノートも添削してくださいました。
最後まで苦労した科目でしたが、少しずつ点がのびていくにつれ試験を受ける頃には
現代文に対する不安もなくなりました。
 1年前には夢にも思わなかった慶應義塾大学に私が合格できたのは、
本当に学友会のおかげだとおもいます。
今、塾長先生をはじめ諸先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。
学友会で学んだ1年間で得たものは他には変えられないかけがえのないものとなりました。
改めて学友会に入って本当に良かったと思います。

2004年度生
東京女子大学 文理学部進学

生瀬 千妙子さん
鎌倉女子学院卒

その他の合格大学名
学習院大学文学部
青山学院大学文学部
明治学院大学文学部
明治大学文学部
学習院女子大学国際学部

 私は中学の頃からずぅっと現代文の読解が出来ない生徒でした。
学校のテストのような一度読んだ事もある文章から出題され、覚えた事だけを書けば点が取れるものでは
いつも良い成績だったのですが模試などを受けてみると
まるで別人のように情けないほど点が取れないのです。
私のこの読解力をなんとかしてくれる先生は居ないものかと捜していました。
そんな時、学友会の広告が目にとまったのです。
その中の合格体験記を読み、塾長のことを知って、この人なら
私をきっと助けてくれると高校二年生の春に入塾しました。
 塾長の講義は期待どおり、とても素晴らしいものでした。
ただ読解のテクニックを教えてるのではなく、厳選された質の高い文章を読ませその文章の中から
筆者の言おうとしていることを自分で理解し、筆者の語りかける無いように深く共感を覚えることが
文章を読むことなのだと教えてくださったものです。
文章を読み考えるとことから学習する姿勢を、ものごとに対するひたむきさを、
そうして毎日を一生懸命に生きることが何より大切であることを教えていただきました。
それでも私はなお限り無く0点に近い成績を取り続ける不出来な生徒でした。
しかし、塾長は私を見捨てることなく根気よく指導してくださいました。
秋も深まる頃になった時、0点を取り続けていた私が模試でなんと8割も取れる成績になったのです。
 また、この塾の素晴らしいところはそれだけではありません。
英語を初め全ての講義が私の実力を格段に上げてくれました。
そして、私は社会は世界史を選択したのですが、この世界史の講義もまたとても興味深く、
素晴らしいものでした。
教科書や参考書には載っていない様々なエピソードをもとに無理なく理解して記憶することが出来ました。
 そして、たくさんの友達ができるのもこの塾の良い所です。
大手の塾では々クラスメートも受験の敵のようになってしまうところを、学友会ではみんなで助け合って
私も受験を乗り越えることができたのだと思います。
 塾長をはじめとする素晴らしい先生方、そしてたくさんの仲間達に感謝の気持ちで一杯です。
今まで本当にありがとうございました。


2003年度生
早稲田大学 第一文学部進学

清水 久美子さん
フェリス女学院卒

その他の合格大学名
早稲田大学人間科学部
早稲田大学教育学部
早稲田大学商学部
早稲田大学社会学部
立教大学コミュニティ福祉学部
立教大学文学部
立教大学社会学部
学習院大学経済学部
学習院大学法学部

最初は周囲に「この子大丈夫か・・・」とあんなに言われていた私が早稲田に受かったのは本当に学友会のおかげです。
学友会に入ったのは2年の春からですが、学友会では他の塾のようにお世辞を言われたりしなくて、その分実力をちゃんと見すえながら勉強をしていくことができました。
私は英語ができなくて、夏頃は選抜科に居られませんでしたが最後にはひっぱってもらえて、そのおかげで受けた所は全て受かりました。
そして何よりも塾長の世界史は素晴らしかったです。
世界史は春からはじめて、何回も塾長が繰り返して下さいましたが、最初から一生懸命やらないと、それも無駄になってしまうとわかりました。
世界史はがんばって覚えれば他の人と差がつく科目なので、学友会ではそこがとても武器になると思います。
それに、生徒同志が仲が良くてとても居心地が良かったでした。
初めて塾に来た時皆が積極的に話しかけてくれて、幸い受験期間も和やかに過ごせました。
他の塾ではこんなにフレンドリーな雰囲気は無いと思います。現代文では解答をしながら塾長が貴重なお話をして下さいます。
現代文の授業は少し位休んでいいと思っている人も多いかもしれませんが、貴重です。
この授業を一年通してここの生徒たちは自分で考える能力をつけていくのだと思います。
その能力は大学でも、その先でも役に立ちます。
私は受験した全学部に合格して全ての人に驚かれました。
私を合格に導いてくれた塾長先生、他の学友会の先生たち、一緒にはげまし合った生徒の皆、本当にありがとうございました。!

2003年度生
慶應義塾大学 文学部進学

中村 春香さん
横浜共立卒

その他の合格大学名
早稲田大学第一文学部
早稲田大学商学部
法政大学法学部
東京女子大学文理学部

私が学友会に入ったのは高二の終わり頃でした。
その前はアットホームさをうりにしているW塾に通っていたのですが、
全然授業に満足できず”このままでは合格できない”と思い、学友会の門を叩きました。
学友会は他の大手の塾とは違いました。
本当の少人数制なのでとっても面倒見が良く、授業も指名してくれるので、緊張しつつもアットホームで温かい雰囲気の中で、よい精神状態で授業に臨むことができました。
また、学友会では予習の必要がなく、復習にその分力をいれるという方針なので、予習に余計な時間をかけることがないのでとても効果的だと思います。
特に私が好きだったのは現代文の授業でした。
現代文の授業ではとても難解で置くの深い文章を数多く読むことができ、塾長先生の解説を聞く事で稚いながらも読解力や考える力が自然とついてきたように思います。
また、質の高い文章を数多くじっくり呼んだことは小論文を書く力にもつながったと思います。
また、高二まで日本史選択で世界史に変えた私にとっては世界史は不安の種でしたが、塾長先生の授業がとにかくおもしろく興味がどんどん湧いてきて、ニュースがよくわかるようになりました。
英語は夏期講習で要約の練習をしたり、訳を個人的に見て頂いたりと基礎的なところや細かいところまでたくさん教えていただきました。
学友会は月〜金曜まで毎日授業があるので最初は大変かなぁと思っていたのですが、
通ってみるととてもアットホームな雰囲気の中で、一般的には辛いと言われている受験期を楽しく、
充実して過ごすことができたと思います。
最後になりましたが、私を合格に導いて下さった塾長先生をはじめ諸先生方、頼りになる大好きな友達、
そして家族にとても感謝しています。本当にありがとうございました。

2003年度生
慶應義塾大学 商学部進学

横山 ひとみさん
頌栄女子学院卒

その他の合格大学名
早稲田大学商学部
立教大学文学部
学習院大学経済学部
東京女子大学文理学部

私が学友会に入塾したのは高一の夏でした。
知りあいの勧めもあって、家が近いということも魅力で、たいして考えることもなく入塾しましたが、大正解だったと思います。
この塾に入らなければ今の私はありませんでした。
私は英語が本当に出来ず、結局、最後に少しマシになったくらいでしたが、この二年半の歳月の間に知らずに実力がついてきたのでしょう。
私の実力のほどは破滅的で形容がしがたく、ダメさ加減が印象的でした。
私が慶應に受かって、学校でも本当に驚かれましたが、一番驚いているのは私であると確信しています。
採点ミスか、配送ミスか、色々疑っていましたが、偶然で受かるものではありません。
やはり、自分では気が付いていない所で実力がついていたのです。
学友会の特色は授業量の多さです。大手予備校の選択式とは違い、受験で必要な全ての科目を、月から金曜日までみっちり教えてくれます。
しかし、この塾は予習の必要もなく、復習重視。すべて基礎からしっかり教えてもらい、特に世界史は何度も繰り返し教えてもらいました。
自分だけではどうしてもだれてしまう私には、とっても合っていたと思います。
又、学友会は、温かい、アットホームな雰囲気で塾特有の堅苦しさがないく、受験直前も暗いというより、むしろ明るい日々を過ごすことが 出来ました。
今、自分では思ってみなかった早・慶に合格するという喜びを心の底から味わって、この二年半の受験生活が成功のうちに終わったのだと、改めて、塾のすごさに 感謝しています。
keio girlになれるとは・・・・。
本当に夢のようで感激しています。

2003年度生
慶應義塾大学 経済学部進学

加藤 恵里子さん
フェリス女学院卒

その他の合格大学名
早稲田大学法学部
早稲田大学商学部
慶應義塾大学文学部
慶應義塾大学商学部
立教大学経済学部
立教大学法学部

私は高3の春に学友会に入りました。早慶の合格率が高いのと、自宅から近いのが入塾の理由です。
高2の一年間は大手予備校に通っていたのですが、マイクを通しての多人数の授業では緊張感も生まれず、
私の実力も伸びませんでした。 その点学友会は少人数制で、先生方も個人個人の苦手な所を知った上で指導してくださるので、
一年間安心して勉強する事ができました。
また入塾当事は基礎が出来ていなくて実力が不安定だったのが、基礎の基礎から繰り返し教えて頂く内に次第に知識として定着していきました。
これだけ基礎を重点的に教えてくれる塾は、他にはないと思います。
その分授業は非常に多いですが、それも通う内に慣れたし、とてもアットホームな雰囲気で楽しかったので、苦にはなりませんでした。
学友会の授業の特徴の一つには、予習がいらない事があります。
授業中に問題を解き、その場で解説して頂く、という授業ではほど良い緊張感もあり、制限時間内に解く練習もできました。内容も、どの教科も密度が濃く、
特に世界史では興味深いエピソードを織り混ぜて、ただの暗記科目としてでなく、流れを追って物語のように教えて下さいました。
この塾で世界史を勉強すれば、きっと他塾の受験生より世界史で点がとれるようになると思います。
 学友会で学んだ一年間はとても充実していて、私は多くのものを得る事ができました。
念願の慶應義塾大学合格を果たせたのは、学友会のおかげです。最後になりましたが、学友会の先生方、友人達、そして家族に心から感謝しています。
本当に有難うございました。


2002年度生
慶應義塾大学 文学部進学

平岩 真理子さん
湘南白百合卒

その他の合格大学名
早稲田大学教育学部
早稲田大学商学部
学習院大学経済学部
東京女子大学文理学部

高3の直前、私は大学は早慶に行きたいと思い、学友会の門を叩きました。
この春、念願の大学に入学することができたのは、学友会に出会うことができたからだ。 と私は今、確信しています。
学友会の授業はどれも素晴らしいものですが、中でも特に素晴らしいのは、塾長先生の世界史と 現代文です。世界史はただただ丸暗記をするのではなく、塾長先生の様々なエピソードの つまった授業を聞き、知識として定着させようとすれば、世界史が必ず得意科目になります。
現代文では解法のテクニックを学ぶのではなく、文章を素直に読み、「自分で考える」と言うことを 繰り返し教えていただきました。そして現代文を通して自分がどう生きるか、ということや、 人に対する思いやりの心をどんな時でも持たなければならない。ということを塾長先生から教えていただきました。 これはこれから生きていく上で私の大きな糧となると思います。
 このように学友会では受験生を通して自己をみつめ、成長させることを学ぶことができました。
受験はつらい時期ですが、この時期に学友会で学ぶことができたことは、私の人生の中で今、 最も大きな宝となっています。
最後になりましたが、いつも親身になって私を指導してくださった塾長先生をはじめ諸先生方、 そして共にがんばった友人、そしていつも私を応援してくれた家族に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

2002年度生
慶應義塾大学 経済学部進学

藤沢 志津子さん
港南台高校卒

その他の合格大学名
早稲田大学政治経済学部・法学部・社会科学部
慶応義塾大学文学部
立教大学法学部 立教大学社会科学部
津田塾大学(学芸)
国際関係学科

私が学友会に入塾したのは高二の春だった。 理由は学校と自宅から近いからという、単純なものだった。
入った当初、私は英語もあまり出来ず、古典に至っては全くわからない状態だった。 しかし塾で基礎を何度も繰り返し教わっていくうちに、苦もなく自然と頭に入っていった。
私が学友会の素晴らしい授業の中で何より好きだったのは、世界史だった。 私は最初日本史選択だったのだけれど、「学友会は世界史がいい」と言う話を聞いたので、 カタカナを覚えたりすることに不安を感じつつも、思い切って世界史を選んだ。 噂通り塾長先生の世界史の授業は格別なものだった。
歴史科目と言えば、暗記の授業になりがちだが、塾長先生の授業はそれとは全く違った。 興味深い話を盛り込んで歴史の流れをしっかりと組み立てて行くことが出来た。 そのおかげで私はどの教科よりも、世界史が得意科目になり、受験でも大きな力となった。
また、現代文の授業では、ただ読解力をつけるだけでなく、「生きること」の意味や、 「思いやりの心」について学び、自分を成長させたいと重う意欲を持てたことは受験生活での 原動力となった。
最後に、私は学友会が大好きだった。やはり受験中には、たくさん落ち込んだり、不安になったりした けれど、それを乗り越えられたのは、いつも励ましてくれた友達と、親身になって相談にのってくれた 塾長先生や諸先生方が居たからこそだと思う。
私は今、学友会を卒業するけれど、いつまでもこの学友会で学んだことを大切にしたいと思う。
本当にありがとうございました。

2002年度生
慶應義塾大学 法学部法律学科進学

元木 雅達君
柏陽高校卒

その他の合格大学名
早稲田大学商学部
早稲田大学社会科学部
立教大学社会学部

私が学友会に入会したのは、高2の春のことです。
先輩に勧められたことと、大学に行くなら早稲田に行きたいという漠然とした理由からでした。
基礎から積み上げ、何度も平常授業・講習会の中でしつこいくらい反復学習ができる、素晴らしいカリキュラムの中で確実に力が身についていきました。
 本格的に受験を意識しはじめる高3の春と同時に塾長先生の国語と世界史の授業が始まりました。
世界史の授業は、本当に素晴らしいもので、塾長先生のエピソードをまじえた巧みな話術の授業を通し、一年間で早慶の 試験で他の受験生に差をつけることができるほどの得意科目になりました。
現代文の授業では優れた文学作品を通し、自分で考えるということを学び、他の大手予備校に通っている人が最も苦手とする現代文の力を確実に伸ばすことができました。そしてこの現代文の授業を通し改めて自分の生き方について 真剣に考えさせられました。 受験生であることの一年を妥協せず真剣に頑張りたいという思いになりました。
私が第一志望である早稲田大学政治経済学部に合格できたのは、塾長先生をはじめとする、学友会の先生方の情熱的な指導のおかげです。 学友会ほど生徒のことを親身になって心配し熱心に教えてくれる塾はありません。
本当に学友会の先生方には感謝しています。学友会での尊敬できる先生方、信頼できる仲間との出会いが、私を合格に導いてくれたと確信しています。
早稲田か慶応に入りたいと思っているなら、学友会で学ぶべきです。真剣な姿勢で挑めば、必ず素晴らしい結果がついてくるはずです。
学友会は絶対期待にこたえてくれると私は思います。

2002年度生
慶應義塾大学 法学部法律学科進学

茂木 映里さん
鎌倉女学院高等学校卒

今考えてみると私が現役で夢のまた夢の存在であって第一志望の慶應義塾大学に入学できたのは、ひとえに学友会のお陰だと思う。
私が学友会に入塾したのは高2の時だった。それまでは、大手の塾に行っていたのだが、人数が多すぎて、受験するという実感がわかなかった。
私は英語が苦手だったが、第五文型のはじめから丁寧に教えてもらったおかげで1年で得意科目になった。授業は週に4回あるので、友達からはよく、「毎日塾でいやじゃないの?」と聞かれたが、他の塾と違って予習がいらないし、なにより友達がよかったので全く苦にはならなかった。
高三になると英語以外の科目は全て塾長に教えてもらえる。
まず、世界史だが、進度はは他の塾よりも速いが、その分何回も繰り返しできるので多くの知識がはやく定着したし、色々なエピソ−ドを交えながら授業が進むのでとても楽しかった。おかげで、入試にいっても9割以上を楽にとることができた。
現代文では大手の塾のように問題を解くためのテクニックを教えるのではなく、作者が何を読者に伝えたいのか、という一番大切で根本的なところから丁寧に教えてもらえたので、難解とされている評論文でも正確に解くことができた。
 私にとって大学受験は今までで一番努力した期間だったが、「自分を信じて頑張れば必ずやれる」という自信もついたし、精神的にも成長できた。また、最後になったが、お世話になった先生方や家族には色々と助けてもらった。
心からの感謝の気持ちを伝えたい。どうもありがとうございました。

2002年度生
上智大学 法学部進学

小島 佐和子さん
北鎌倉女子卒

その他の合格大学名
早稲田大学教育学部 早稲田大学社会科学部
慶應義塾大学商学部
津田塾大学(学芸)
国際科・英文科
聖心女子大学文学部
立教大学経済学部
明治大学経営学部
明治学院大学法学部

私は高校二年間学友会に通いました。塾の日数の多さじゃ友達に驚かれましたが、
実際は周りの人が考えるほど辛いものではありませんでした。 充実していたので、終わった今ではむしろ物足りなく感じます。
私が学友会に惹かれたのは、国語を重視する塾だったからです。
また、予習の必要がなく、家から近かったからです。
学友会の授業では一つ一つの科目をとても丁寧に教えていただきました。
特に、現代文の授業は素晴らしいものでした。
私は昔から国語が苦手意識を持っていて、文章をじっくりと読むことが出来ませんでした。
はじめは授業についていくのも大変でしたが、三年間のご指導を受ける間に、自分の力で文章 に向き合い答えを出すことへの不安が消えていきました。
塾長先生は、現代文の解説においてたんに問題の解き方を教えるのではなく、その文章の書かれた背景など 様々な知識や考え方を教えてくださいました。 元々好きだった英語は基礎から繰り返しやることで、得意な科目となりました。 私は大学受験で、生まれてはじめて合格とはこんなに嬉しいものである ということを知りました。
上智大学の合格が分かったとき、驚きと喜びの気持ちで私は泣いてしまいました。 私が希望校に合格できたのは、一重に学友会のおかげです。
両親も学校の先生も喜んでくれて、私も行きたかった法学部に合格できて、とても嬉しいです。
毎日のように通っていたせいか、学友会は第二の我が家のようでした。
大学に入ったら法律と語学に力を入れたいと思います。 私は学友会に入って最高の受験生活を送れたと思います。 三年間本当にありがとうございました。


2001年度生
早稲田大学 社会科学部進学

鈴木 枝里子さん
柏陽高校卒

その他の合格大学名
立教大学経済学部
明治大学経営学部
明治学院大学法学部

高一の春、私は学友会に入塾した。
きっかけは高い合格率に魅かれたことと、学校から通いやすいといった単純な理由であった。
しかし、3年がたった今、こうして、早稲田大学に合格することができたのは、この塾で「学ぶことの楽しさ」を教えて頂いたからだと心から思う。
学友会では、問題を解くにあたってテクニックを教わったり、むやみな暗記をしたりすることは全くない。
代わりに、何度となく教えていただいたのは、「自分を成長させたいという強い意志を持つ」 ということであった。
この考えが一貫されていたため、学校と塾と家とを行き来する忙しい毎日の中でも、しっかりと 自分と向き合うことができた。
それは、一見、暗くてつらいイメージのつきまとう受験期を充実した時間にしてくれた。
また、授業数は、他の塾と比べはるかに多いものであったが、私にとっては苦ではなかった。
それは、学友会の家庭的な 雰囲気の中で、塾長先生をはじめ、諸先生方が、いつでも親身になって相談に乗ってくれ、一人一人に細かい指導を して下さった事、また、この塾でであったかけがえのない友達がいつも私の支えとなっていてくれたからだ。
学友会は、自分の実力を最大に伸ばすことができる最高の場であると私は確信している。

慶應義塾大学 法学部進学

竹内 恵梨さん
横浜共立高校卒

その他の合格大学名
慶應義塾大学文学部
早稲田大学政治経済学部
早稲田大学教育学部
早稲田大学商学部
上智大学経済学部
上智大学法学部

私は高2の冬期講習から学友会に入りました。
他の塾では当たり前となっている「予習」というものに抵抗を感じていた私にとって、「予習は要らない。そのかわり復習をしっかりやる」というこの塾のシステムが、最大の入塾要因だったと思います。
授業の進め方は、最初からむやみに過去問を解いたりするのではなく、基本的なことから積み上げていくやり方でとても効率的でした。
解くに高3になってからの塾長先生が教えて下さる現代文と世界史は素晴らしいものだったと思います。
私は、高2までは日本史で受験するつもりでいました。けれども、学友会に通っていた同じ高校の先輩から、「学友会に入ったのなら塾長先生の教える世界史をとった方が絶対にいいよ。」とアドバイスをうけて、思い切って高3から世界史に変えました。
そして、考えて正解だったと思います。色々なエピソードを交えながら教えて下さる塾長先生の世界史を勉強していて、 今まで全く興味のなかった世界遺産を見に行きたくなったり、世界の文学作品を読みたくなる程でした。
現代文では、塾長先生は、意味もなく読解のテクニックを教えるのではなく、「素直な生き方をすること。そうすれば自ずと読めてくる。」と何度も教えて下しました。
面倒くさがり屋の私が週5日塾に通う事が出来たのも、誰よりも自分自身がこの塾の素晴らしさを実感していたからだと思います。
受験という厳しい環境の中で、いつもアットホームな雰囲気だった塾長先生をはじめ各先生方、友達、そして家族に感謝したいと思います。ありがとうございました。

早稲田大学 政治経済学部進学

石田 直君
山手学院卒

その他の合格大学名
慶應義塾大学経済学部
慶應義塾大学文学部
早稲田大学教育学部
早稲田大学社会科学部
上智大学経済学部
立教大学経済学部

僕が友人に誘われてこの塾に入ったのは高2の冬のことでした。
この塾に入る前に行っていたで、僕は東洋大学を目指してました。
その塾では「君が一生懸命一年間勉強すれば入れるかも知れない」と言われてました。
でも、本当は早稲田大学に行きたくて、友人に誘われて学友会を尋ねた時、先輩達の合格実績などを見て、学友会に入ろうと即断しました。
でもはじめの頃の実力はとてもひどくて「早慶に入りたい」とは恥ずかしくて言えませんでした。
英語は基礎が抜けていましたが、学友会では文法や解釈をもっとも基礎的な所から、一つずつ、丁寧に教えてくれたので次第に知識が増え、年明けて一月頃からは力もついて来て、二月の入試本番には英文も正確に読めるようになっており、合格点に達する位までになっていました。
同じように古文もはじめは全く一行も訳せなかったのに、塾長先生の丁寧に教えて下さる授業のおかげで最後の頃にはひととおり文章が訳せる程の力がついていました。
また塾長先生の世界史がとても面白く、様々なエピソードを織りまぜて授業に自然と知識が入っていき、気がついたら知らないうちに得意科目になっていました。
そして最も素晴らしいのが塾長先生による現代文の授業で多くの素晴らしい人達の文章を通して「人の生き方」とか「他の誰のものでもない自分だけのものの見方」等、ここでは書ききれないくらい多くの大切なことを教えてもらいました。
それは、これから大学や社会を通して生きていく中で根元となるものを得られたということでもありました。
今、僕が味わっている喜びをもっと多くの人に味わってもらいたいと心から思います。

慶應義塾大学 文学部進学

中川 千春さん
横浜雙洋高校卒

その他の合格大学名
早稲田大学第一文学部
学習院大学文学部
津田塾大学学芸学部
立教大学経済学部

私が学友会に入塾して3年が経とうとしています。
高一の春、早慶の高い合格率に魅かれたという理由だけで学友会を選びました。
あの時の選択が、私の人生を変えたと言っても過言ではないと思います。
学友会では、高一から長い時間をかけて何度も繰り返し基礎を教えてくれました。
そのため基礎をしっかり固めることができ、応用を勉強する時、比較的楽に頭に入って来ました
また塾長先生の教える現代文は、解答のテクニックを教えるのではなく、様々な傑作を読むことで、 私達に生きる姿勢を教えてくれ、真摯に生きなければ自ずと現代文も読めてくることを教わりました。
そして、高2まで日本史選択だった私にとって不安の種だった世界史も、塾長先生のエピソードを おりまぜた楽しい授業で視野も広がり、世界史は単なる暗記科目ではないということが分かりました。
このように学友会では、受験の苦しみよりも学ぶ事の楽しさを経験しました。
3年間、勉強も精神面も、しっかりとサポートしてくれた学友会に、今、心から感謝しています。

早稲田大学 商学部進学

中西 真智子さん
鎌倉女子学院卒

その他の合格大学名
東京女子大学文理学部
立命館大学経済学部
学習院学文学部
学習院学経済部
立教大学文学部

学友会に入塾する前の私は、学校と家を往復する中で、ただ生理的なことを繰り返すだけの 無気力な生活を送っていた。
母はそんな私に良いアドバイスを何度もしてくれたが、私は聞く耳を持たなかった。
しかし、そのうち自分にでもそんな生活が嫌気がさしてきたが、それを改善する術を知らない自分に苛立ち、その怒りを全て母にぶつけていた。
そんな日々を送っていた私が学友会に入塾して、塾長から思いやりの気持ちを持つことの大切さを学んだ。
私はそこでやっと、今までの母に対する数々の言葉を深く反省し、今まで誰よりも強く自分を支えてくれた母に感謝の気持ちを持った。
さらに、塾長から「生きる」ことの意味、一瞬一瞬を生きることの大切さ、自分が唯一無二の存在であることを自覚して生きていかなければならないこと等を学び、私は初めて自分と向かい合って、自分の生き方について考えるようになった。
その答えはまだ出ていないが、塾長と出会い、私がこんなことを考えるようになった今の私に成長したことは、私の人生にとって、重要な出来事だった。
母が言うには、塾から帰ってきた私は何時も楽しそうだったそうだ。
もちろん、夏期講習時は、辛くも弱音を吐いたこともあったが、その苦しみ以上に、 学友会が私にもたらしてくれた喜びは大きかったのだと思う。
長かったような短かったようなこの一年間で私は大きく成長し、これからも塾長から教わった、 生きていく上で大事なことを忘れずに生きていきたいと思うし、塾長には、いつまでも 私の人生の目標である灯台であり続けてほしいと思う。
最後に、私を導いてくださった塾長をはじめ、諸先生方、苦しみを一緒に乗り越えてきた 友達、そして家族にはとても感謝している。本当にありがとうございました。

慶應義塾大学 経済学部進学

久世 大介君
柏陽高校卒

その他の合格大学名
慶應義塾大学文学部
早稲田大学政治経済学部
早稲田大学法学部
早稲田大学商学部
早稲田大学社会科学部
立教大学経済学部

僕が学友会に入塾したのは2年の春のことだった。
理由は家が近いという単純なものだった。
僕は高2の終わりぐらいまで部活をやっていて、1年間で学力を早慶レベルまで 上げるのは大変だったが、学友会の的確な指導のおかげで合格することができた。
その学友会のすぐれたカリキュラムの中でも、特に素晴らしいものは世界史である。
一般に現役受験生は世界史を苦にしている者が多く、浪人生に一番差をつけられるなどと 言われているが、学友会で必死に努力すれば、浪人生など軽く凌駕してしまう程の実力が 身に付きます。
その秘密は、塾長のストーリー性のある理論的な授業にあると言えるでしょう。
大手予備校のような知識詰めこみ型の授業ではなく、世界史を一つの学問として理論的に、 また歴史にまつわる興味深い話を織り交ぜながら行われる塾長の授業を聞けば、 みんな必ず世界史が得意科目に、そして好きな科目になります。
実際、僕は英語の実力が早慶レベルまで達していませんでしたが、得意科目になった世界史で 英語の足りない部分をカバーし、第一志望の慶應大学の経済学部に合格することができました。
僕の知る限り、世界史で学友会より秀れている塾は存在しません。
また、塾長の現代文で学ぶ「自分で考えるということ」や「人の話を素直に聞く」といった 人の生き方についての授業は、世界史をはじめとする学問を学ぶ上において基盤となる、 とても大切なことであるし、また、僕のこれからの人生においても、ずっと心に残っていくと 思います。
もし今、”真剣に勉強したいのに、おぼつかない”というような人がいたら絶対に学友会に来るべきです。
必ずあなたを合格に導いてくれるはずです。受験を終えた今は学友会に入って本当によかったと思っている。

慶応義塾大学 法学部進学
古田 修一君
柏陽高校卒

その他の合格大学名
慶應義塾大学商学部
慶應義塾大学文学部
早稲田大学政治経済学部
早稲田大学商学部
早稲田大学教育学部
上智大学
立教大学

二年間にわたる僕の受験を振り返ってみると、自分が合格出来たのは学友会に入塾したからだと思う。
塾といえば試験問題のためにテクニックを教えてくれる場所だと考えていた僕にとって学友会との出会いは新鮮なものであった。
まず現代文は全ての勉強の根底にあるものだと教えられた。
なぜならば現代文の問題を解いていくことによって「自分で考える」と言う姿勢が養われるからだ。
受験勉強とは決して暗記することのみではなく、自分のなかで何かを感じ取り、考えることで教養を深めるものであるという考えが一貫されていた。
また学友会で学んでいくうちに感じたことは塾長先生をはじめ、他の先生方が生徒全員の性格や学習進度深く把握しているという点だ。
そのため何をどう勉強したらいいのかという個人的な指導が可能であり、実に多くの役立つアドバイスをして頂いた。
最後に学友会の長所をもう一つ挙げるとすれば、全授業で予習や宿題を課さないことである。
そのため家に帰れば復習に専念する事ができ、塾の緊張した雰囲気のなかで問題を解くためにかなりの集中力もついた。
学友会は自分から進んで学ぼうとする意欲がある人には志望校合格といういい結果によって応えてくれる塾で有ると確信している。

早稲田大学 政治経済学部進学
長富 朝子さん
山手学院卒

その他の合格大学名
慶應義塾大学法学部
慶應義塾大学商学部
慶應義塾大学文学部
早稲田大学商学部
早稲田大学教育学部
上智大学
津田塾大学

私はこの春早稲田大学に入学する。丁度1年前、私は春休みの毎日を学友会で過ごしていた。
本格的な受験勉強の始まりだった。
受験生としての1年間は、決して楽なものではなかったが、かといってつらいものでもなかった。
それは学友会にいたからだと私は思う。
高2の冬、大手予備校は嫌だという簡単な理由で選んだ学友会だったが、そこは私が勉強面だけでなく、内面的にも成長する場となった。
週に6日学校帰りに通う授業数は友達に驚かれる位で、他塾とは比べものにならないほど多かった。
一般的に見るとかなりハードだが、「全授業で予習せずに与えられた時間内で問題を解き、その場で解説を聞いて 理解し、時間内に消化する」というシステムは非常に効率が良く、集中力を養うには最適だった。
塾長先生をはじめとする諸先生方の丁寧な御指導と、温かい家庭的な雰囲気のなかで私は存分に実力を伸ばすことができた。
現代文の授業は全ての根底となる思考力を身に付けるコトができた。
とにかく、この受験において、志望校に合格できたことはもちろん良かったが、何よりも学友会に出会えたことが一番の収穫であった。
しっかりと自分を見つめたい人にはぜひおすすめしたい。

慶應義塾大学 法学部進学
小林 真紀子さん
横浜共立高校卒

その他の合格大学名
慶應義塾大学商学部
慶應義塾大学文学部
立教大学
早稲田大学商学部
東京女子大学

私は、この春、慶應義塾大学に入学することになりました。
五月に慶應に連れていってもらってから、本気で慶應を目指して頑張ってきました。
五月の時点で慶應を夢とし、目指しましたが、現実は、自他共に認めるほど、恐ろしくひどいものでした。
でも、どうしても行きたかったので、やれるだけやろうと決心しました。
私は、英語も世界史も国語も学友会に入って、零からのスタートでした。
普通、英語はある程度できると思いますが私はずっと暗記中心の勉強をしていたため、実は全然理解していませんでした。
そういう事も、先生が気付いてくれ、勉強方法や自分の実力を教えて下さいました。
これは、少人数でアットホーム的な学友会ならではだと思います。
世界史でも、はじめはカタカナばっかりで嫌いだったし、高二まで地理をやっていたため、知識もゼロでした。
でも、先生はテキストに載っていないお話しやエピソードなどを話してくださり、私もだんだんと興味をもちはじめ、世界史が一番好きな科目になりました。
そして、直前講習を含めて、通して四回も詳しく丁寧にやってくださったため、一番得意な科目にもなっていました。
学友会の世界史は、日本一です。入試を終えた今、私が保証します。
そして、多くの人が軽く見そうで、実は一番大切な科目が現代文です。
文を読みとる現代文の力は、英語にも世界史にもどの科目にも不可欠です。
私は、学友会に入るまで現代文の力は、天性のもので、勉強したら延びるものだとは思っていませんでした。
ところが、学友会では、優れた筆者の文章を一時間じっくりとその場で解かせ、一時間、先生が丁寧に解説して下さり、 しかも、ノートも添削してくださったため、少しずつ確実に力がつきました。
また優れた文章を読む中で、筆者に共感したり、先生の解説を聞いて新しい考え方を知り、感動したりして人間的にも成長することができました。
私は、学友会に入り学び、憧れの慶應に入れた今、、大きな喜びと先生方や友達への感謝と「自分もやればできる」という自信でいっぱいです。
そして一生に一度しかない大学受験をただ辛いものでなく、自分を成長する機会にできたのは、学友会のおかげだと胸をはって言えます。

早稲田大学 政治経済学部進学
飯島 恵理佳さん
柏陽高校卒

その他の合格大学名
慶應義塾大学商学部
慶應義塾大学文学部
早稲田大学商学部
早稲田大学教育学部
立教大学経済学部
学習院大学経済学部
東京女子大学文学部

私は高校入学と同時に学友会に入塾した。
兄が通っているから、それに合格率が高いから、というだけの理由だった。
しかし、3年間に渡る受験を終えた今、私は学友会で学んでいて本当に良かったと思う。
私は3年の夏まで部活を続けていた。そのため、塾の授業に出られないこともよくあった。
その上、当時の私はまちがった勉強方法をしていて、成績もみるみるうちに落ちていった。
しかし、学友会は、そんな私の勉強方法、そしてものの考え方自体を変えてくれたのだ。
学友会に予習は必要ない。「その授業の中で、内容を理解し。消化する。」という方針が、学友会の中では徹底していた。
実際、授業中に先生がして下さるお話はとても興味深く、楽しみながら、かつ集中して聞くことができるようになった。
現代文の授業では、「自分で考える」とういうことがいかに大事かを教わった。
また、学友会では「夜は12時に寝ろ。」と言われる。
授業中に集中して勉強し、家で少し復習したら後は寝てしまう、というやり方は、大変効率が良く、
睡眠をよくとったせいか、私はこの冬1回もかぜをひかずに受験を終えることができた。
そして直前講習であれだけ多くの対策問題や過去問を解いたことで、本番でも違和感なく問題に取り組むことができたのだ。
3年の夏まで部活をしていた私が志望校に合格できたのは学友会で学んでいたからだと心から思う。

お茶の水女子大学 文教育学部進学
阪田 知子君
神大付属高校卒

その他の合格大学名
慶應義塾大学経済学部
慶應義塾大学文学部
早稲田大学教育学部
早稲田大学社会科学部
上智大学経済学部
立教大学経済学部

初めてこの塾を訪れたのは高一の春のことでした。
高い合格率と、ソレを可能にする内容の濃い授業を特色とするこの塾に入りながら、そのころは「大学受験」は遠くに、雲をつかむ話のように感じていたと思います。
何事も基本を重視し懇切丁寧に教えてくれる授業のおかげでそれまで苦手だった英語は高二には好きな、そして得意な科目になりました。
高三になった時、塾長先生は、受験勉強をする一年間を真面目に、そして真剣に生きるように話をされました。
この言葉を何度も胸に刻み込みながらも、ともすればすぐ怠惰になりがちな私に、先生は現代文の授業を通して幾度となく真摯な態度で生きることの素晴らしさを語ってくれたのです。
そのような生き方には遠く及ばなかったものの「受験生」であった一年をあまり悲痛な思いもせず過ごすことができたのは、一人一人に細かい指導を下さるこの塾と、その中で共に学ぶ心優しい友人達と、進路に理解を示してくれた両親とが、最適な環境をつくってくれたおかげでした。
毎日学校と塾と家を行き来するといったハードなスケジュールでしたが時間に追われ流される生活を送らないように気を配るゆとりを持ち、夜十一時半にはねてしまっていたのもこの塾ならではの特色でしょう。
三年間この塾に通うことで、私はただの知識だけでなく、思考力や洞察力、人間的深みを身につけることができたように思います。
「学ぶ」ことの楽しさをはっきりとさとらせてくれたことが何よりの喜びです。本当に有り難うございました。

早稲田大学 法学部進学
大喜多 陽一君
港南台高校卒

その他の合格大学名
慶應義塾大学商学部
慶應義塾大学文学部
早稲田大学商学部
早稲田大学教育学部
早稲田大学社会学部
立教大学法学部。
学習院大学経済学部

僕が学友会に入会したのは、高一の夏からだった。
大学に行くのなら伝統のある早稲田か慶應に行きたいと思っていた僕は、学友会の早・慶への高い合格率とその明確な 方針にひかれてこの塾を選んで入会した。
学友会の授業における一つの特徴は、何事においても、基礎を重視し基礎を反復することにある。
夏期講習会や冬期講習会では、基礎を一から始めることができ、前回わからなかったことも何度かやるうちに次第に 理解することができるようなシステムになっていた。
基礎の反復のおかげで基礎がしっかり固められていたので、高三になってからは、自分で応用して考えられるようになっていた。
英語・古文などは単語や文法の基礎固めをして、それから文章を読んでいく。この方法は本当に有り難かった。
世界史は塾長先生が色々なエピソードや裏話、音楽から経済にまで多種多様な話を織り交ぜながらまるで物語の用に話してくれた。
その話術の面白さ、巧みさに引き込まれ、いつの間にか好きになっていて、好きになると頭にはいるのも早かった。
また、学友会では、問題の解き方やテクニックではなく、本当に「学ぶことの楽しさ」や「自分で考える」ということを教わった。
現代文ではとにかく優れた作品をじっくり読むことを習慣づけられた。
そのおかげで、無味乾燥だと思われる受験勉強も自己を成長させようとする強い意志のもとでは、大した苦痛も感じずに行えた。
学友会で学んだ二年半は僕にとってかけがいのない月日であり、そこで学んだ事柄はこれからの人生にも大いに役立つだろう。


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