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◎予習の要らない授業とは 学友会の授業では問題はその場で解いてもらいます。問題を「考え」解いた後で詳しい解説が行われるのです。 今解いた設問の答えがその場で説明されますから、自分の何処が出来なかったのか、何処で間違えたのかが良く理解されるのです。 学友会の授業は家で予習をしてきて解説を聞く一方的な授業ではないのです。 ◎生徒一人一人のノートを見るということは 自分の解いた解答を授業後に教師に提出します。何処が出来なかったのか、何処で間違ったのか、 一人一人のノートを教師がチェックして添削をして返却します。 こうして生徒の実力のチェックと分からない箇所を見て次回の復習試験を行い生徒の理解度と実力の定着を把握していくのです。 生徒の問題を解いたノートを一人一人見てくれる塾は殆どありません。 ◎復習をするということは 教師の説明を聞けば誰しも難しい事は何一つないように思えます。 しかし、聞くということと理解したという事は違います。 聞いて理解したつもりになっているだけなのか、それとも自分の知識として定着させられたのかは復習試験によってのみ把握されます。 学友会では毎回毎回の授業の復習試験が次の授業の最初に行われます。 そうして、その復習試験も毎回教師に提出されますから、生徒一人一人の学習の度合いもはっきりと教師に把握されるのです。 ◎学ぶ姿勢をつくるということは 勉強は自ら行うものであって、そのためには日常の生活習慣の中から学ぼうという姿勢を作らなければなりません。 一方的な、教師がただ解説するだけの授業の中からでは、なかなか自ら学ぼうとする意欲は湧いてきません。 学友会では多くの授業の中で自ら「考え」て問題を解くという他の塾では真似の出来ない特色があります。 そうして、「考える」ということから自ら学ぼうとする姿勢が自然と身についてくるのです。
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